What's Health & Wellnessわたしのストーリー
呼吸がお守りになる時間。
忙しさや不安、役割に追われる毎日の中で、
いつの間にか「自分の呼吸」を忘れてしまうことがあります。
私自身、膝を痛めて思うようにヨガができなくなった時期がありました。
そんな時に出会ったのが
チェアヨガ
正直、最初は「年配の方だけがやるヨガ」という勝手な思い込みがありました。
でも実際にやってみると、椅子があることで下半身がどっしりと安定し、むしろ以前より綺麗にポーズが取れることに気づいたんです。
制約は、弱さではなく
新しい強さへの入り口でした。
ポーズを完璧にとることでも、たくさん動いて汗をかくことでもなく、呼吸に意識を向けることで、どんなことがあっても自分に戻れる。
それは、今でも私にとってお守りのような存在です。
今はチェアヨガの資格を取得し、年齢や体の状態に関わらず
誰もが安心して取り組める形を専門にしています。
そしてもう一つ、私が大切にしているのが
ジャーナリング
という「書くこと」です。
チェアヨガで呼吸を通して自分に戻れることを知った後、同じように言葉にして書き出すことでも、頭の中の混乱がすっと静かになっていく感覚に気づきました。
動くこと、書くこと。
どちらも、自分を取り戻すための入り口でした。
Blossom BloomsのHealth & Wellnessでは、チェアヨガとジャーナリング、この2つを組み合わせながら、心と体を静かに整える時間を届けていきたいと考えています。